PowerShellが文字化けでエラーとなるのを直す

PowerShellを実行するとエラーとなる。厄介なのは、VSCodeデバッグしても正常に実行され、PowerShellで実行するとエラーとなること。

f:id:mudamon:20220117165656p:plain
VSCodeの右下

そこで、VSCodeUTF-8(BOM付き)にして保存し直す

手順

  1. 上図の「UTF-8」をクリックする

    f:id:mudamon:20220117170134p:plain
    エンコード付きで保存

  2. エンコード付きで保存」を選択

    f:id:mudamon:20220117170940p:plain
    UTF-8 with BOM

  3. UTF-8 with BOM」を選択

    f:id:mudamon:20220117171349p:plain
    UTF-8 with BOM

考察

VSCodeで新規ファイルを作成すると起きがち

Windows PC からSwitchBotやGoogle Homeを使うアプリ?

SwitchBotやGoogle HomeをPCから使えたら便利なので調べたところ、あやしいアプリが配布されていた件について

SwitchBot Windowsで検索すると、以下のサイトが見つかる
SwitchBot pc ダウンロード- Windows バージョン10/8/7 (2022)
SwitchBot公式ではWindowsのアプリは出していないはずなのであやしい
そして、文章に漂う機械翻訳の香り・・・

Google Home Windowsでも検索してみる
Google Home pc ダウンロード- Windows バージョン10/8/7 (2022)
同じサイトが出てくる

windowsapp.tokyoドメイン、とてもあやしいので検索してみると、
[注意喚起] 当社を騙った偽サイトにご注意ください
などあり、改めてサイトを見てみると、サイトのトップページにどういうサイトなのか書いてある
https://windowsapp.tokyo/

少なくとも、ロゴや連絡先をパクっちゃだめでしょう

何を信じるかは自己責任
判断がつかないので、ドメインの情報を貼っておく (カナダのドメイン登録業者までしかわからない)

Whois information
Domain Name: WINDOWSAPP.TOKYO
Registry Domain ID: DO3847342-GMO
Registrar WHOIS Server: whois.tucows.com
Registrar URL: http://tucowsdomains.com
Updated Date: 2021-05-25T20:02:22
Creation Date: 2018-08-21T21:26:49
Registrar Registration Expiration Date: 2022-08-21T23:59:59
Registrar: TUCOWS, INC.
Registrar IANA ID: 69
Domain Status: clientTransferProhibited https://icann.org/epp#clientTransferProhibited
Domain Status: clientUpdateProhibited https://icann.org/epp#clientUpdateProhibited
Registry Registrant ID: 
Registrant Name: REDACTED FOR PRIVACY
Registrant Organization: REDACTED FOR PRIVACY
Registrant Street: REDACTED FOR PRIVACY 
Registrant City: REDACTED FOR PRIVACY
Registrant State/Province: Charlestown
Registrant Postal Code: REDACTED FOR PRIVACY
Registrant Country: KN
Registrant Phone: REDACTED FOR PRIVACY
Registrant Phone Ext: 
Registrant Fax: REDACTED FOR PRIVACY
Registrant Fax Ext: 
Registrant Email: https://tieredaccess.com/contact/41c2db26-8a32-4882-81df-d27864187029
Registry Admin ID: 
Admin Name: REDACTED FOR PRIVACY
Admin Organization: REDACTED FOR PRIVACY
Admin Street: REDACTED FOR PRIVACY 
Admin City: REDACTED FOR PRIVACY
Admin State/Province: REDACTED FOR PRIVACY
Admin Postal Code: REDACTED FOR PRIVACY
Admin Country: REDACTED FOR PRIVACY
Admin Phone: REDACTED FOR PRIVACY
Admin Phone Ext: 
Admin Fax: REDACTED FOR PRIVACY
Admin Fax Ext: 
Admin Email: REDACTED FOR PRIVACY
Registry Tech ID: 
Tech Name: REDACTED FOR PRIVACY
Tech Organization: REDACTED FOR PRIVACY
Tech Street: REDACTED FOR PRIVACY 
Tech City: REDACTED FOR PRIVACY
Tech State/Province: REDACTED FOR PRIVACY
Tech Postal Code: REDACTED FOR PRIVACY
Tech Country: REDACTED FOR PRIVACY
Tech Phone: REDACTED FOR PRIVACY
Tech Phone Ext: 
Tech Fax: REDACTED FOR PRIVACY
Tech Fax Ext: 
Tech Email: REDACTED FOR PRIVACY
Name Server: alec.ns.cloudflare.com
Name Server: kia.ns.cloudflare.com
DNSSEC: unsigned
Registrar Abuse Contact Email: domainabuse@tucows.com
Registrar Abuse Contact Phone: +1.4165350123
URL of the ICANN WHOIS Data Problem Reporting System: http://wdprs.internic.net/
>>> Last update of WHOIS database: 2022-01-17T10:13:05Z <<<

Microsoft Storeで購入したゲームのショートカットを作る

Microsoft Storeで購入したMicrosoft Flight Simulator 2020のショートカットを作ろうとしたが普通にはできない。調べたらApplicationsというエクスプローラっぽいものが標準であり、知らなかったのでメモ。

方法

  1. Windowsキー + Rか、スタートキー右クリックメニューから選択で、ファイル名を指定して実行ダイアログを出す

    f:id:mudamon:20220109014029p:plain
    ファイル名を指定して実行

  2. shell:AppsFolderと入力してOKボタンを押す

    f:id:mudamon:20220109015201p:plain
    Applications

  3. 右側にアプリがズラッと並ぶので、好きなのを右クリックすると、ショートカットの作成が選択できる。

    f:id:mudamon:20220109015548p:plain
    注意!

  4. 「はい」でデスクトップに作成できる。

Olympus Workspaceで「カメラを検出できませんでした」となり、ファームウェアアップデートできない

ファームウェアアップデートを確認しようとカメラを接続したが「カメラを検出できませんでした」とメッセージが出たので、セキュリティを設定して解決した。

現象

f:id:mudamon:20220103000619p:plain
アップデート
アップデートを押すとメッセージが出てカメラとつながらない

確認方法

画面右下の通知アイコンを選択

f:id:mudamon:20220103003110p:plain
通知
CameraUpdate.exeがエラーを起こしていることがわかる。エラーを選択して、次の画面に遷移する。
f:id:mudamon:20220103003715p:plain
保護の履歴
「保護されたメモリへのアクセス...」を選択。
ユーザーアカウントの制御ダイアログが出るのでOKすると、以下のように詳細が表示される。
f:id:mudamon:20220103004439p:plain
詳細
「フォルダーアクセスの制御の設定」を選択
f:id:mudamon:20220103004759p:plain
ランサムウェアの防止
「アプリをコントロールされたフォルダーアクセスで許可する」を選択
ユーザーアカウントの制御ダイアログが出るのでOKすると、以下のように詳細が表示される。
f:id:mudamon:20220103005111p:plain
許可されたアプリを追加する
「+ 許可されたアプリを追加する」から、画面のように追加する。

Microsoft Flight Simulator (MSFS) 2020がオフラインモードになってしまう件

MSFS2020が「データのストリーミング中に接続に問題が発生し、オフラインモードに切り替わりました。」などと言い出したので、色々調べたところ原因がわかって解決した。

現象

ワールドマップをはじめようとすると、ロード中に以下のメッセージ。

f:id:mudamon:20211229222729p:plain
エラー画面
ディスカバリーフライトなどでも同じ。再インストール時、起動時の別の現象も出ていたが忘れた。 「帯域幅が・・・」というメッセージも出た。

試したがだめだったこと

  • 再インストール(レジストリ削除も含め)
  • ネットワーク機器の再起動
  • Windowsのネットワーク設定の見直し(いろいろ試した)

原因

MSFS2020 Google Map replacementGoogleの地図を使うMOD)を正しく終了させていなかったため、hostsが書き換わったままだったため

詳細

MSFS2020 Google Map replacementは、Bingの地図の代わりにGoogleの地図を読み込む。
原理は、

  1. Googleの地図タイルを読み込むサーバをlocalhostで起動する
  2. MSFSが地図タイルを取りに行く先をサーバにする(hostsに書いて捻じ曲げる)
  3. サーバはBingの代わりにGoogleに地図タイルを取ってくる
  4. MSFSは騙されてGoogleのタイルを表示してしまう そのため、中途半端に終了させるとhostsの記載が残ってしまい、Bingサーバではなくlocalhostにアクセスしてしまうので、サーバが起動されていないと接続できないと思ってエラーを出す。

動作が不安定になるのは、多分以下が原因

  • 捻じ曲げているのは関係する2hostsだけなので、その他は正常にアクセスできる
  • hostsのキャッシュ

対策

  1. hostsから設定を削除。つまりMSFS2020 Google Map replacementを起動し、stopでちゃんと終了させる
    f:id:mudamon:20211229231908p:plain
    MSFS 2020 Google Map
  2. hostsのキャッシュをフラッシュ(念の為PC再起動した)

Oculus Linkのデスクトップが真っ黒なので何とかした件

Oculus Linkのデスクトップ画面を選択してもPCの画面が映らず真っ黒画面なので、PCの設定を変更して、PCの画面をOculus Linkで見られるようにした。

環境

Windows 10のPCとOculus Quest 2をAir Linkで接続済み

現象の確認

  1. PCを起動
  2. Oculus Quest 2を起動
  3. Oculus Questのクイック設定から、Oculus Air Linkを選択
  4. Air Linkを起動
  5. 画面のメニューから、デスクトップを選択し、スクリーン(PCの画面)を選択
    f:id:mudamon:20211222005340j:plain
    スクリーン選択
  6. 画面が真っ黒になることを確認

対処方法

Oculus Linkが使うグラフィックのGPUを変更する(たぶん)
手順
  1. Windowsのグラフィックの設定画面を開く スタート→設定→システム→ディスプレイ→グラフィックの設定(一番下にある)
  2. 基本設定を指定するアプリを選択する グラフィックの設定画面の参照を押す
    f:id:mudamon:20211222010845p:plain
    グラフィックの設定
  3. アプリを選択
    f:id:mudamon:20211222011129p:plain
    開く
  4. OVRServer_x64.exeを選択する
    f:id:mudamon:20211222011533p:plain
    OVRServer_x64.exe
  5. オプションを選択する
    f:id:mudamon:20211222011715p:plain
    オプション
  6. 省電力を選択する
    f:id:mudamon:20211222011834p:plain
    省電力
  7. Windowsを再起動する(必ず)

考察

強制的にオンボードのグラフィックを使わせると治ったので、グラボの相性?駄目なら駄目だろう

Windowsパソコンのビデオフォルダ内がホームネットワークに公開されていたのを止めた

最近のテレビはネットワーク機能があるので、ふとネットワーク上のディスクを見てみると、パソコンのビデオフォルダが全家族から見られる状態にあったので、見られないようにした。恐るべし、Windowsのデフォルト設定。トリガーとして、Microsoftアカウントを設定したら公開された。ローカルアカウントのみの時は公開されていなかった。

やること

Windows Media Player Network Sharing Serviceを停止する

手順

  1. スタートボタンを右クリック
  2. メニューから「コンピュータの管理」を選択(左クリック)
  3. 「サービスとアプリケーション」から、「サービス」を選択
  4. 右側のサービスの一覧から「Windows Media Player Network Sharing Service」を選択
  5. 右クリックでプロパティを選択
  6. 全般のスタートアップの種類を「手動」に変更(選択)
  7. サービスの状態を「停止」に変更(ボタンを押す)
  8. 「OK」を押して終了